教職員研修講座
一覧に戻る

ICT教育研修Ⅱ・実技研修

 

 

 令和8年7月30日(木)、令和8年度 第7回伊達市教職員研修講座「ICT教育研修Ⅱ・実技研修」を、梁川小学校講堂で開催いたしました。午前が初級編、午後が中級編としてICTスキル別実技研修を実施しました。伊達市内の小・中学校から、初級編に19名、中級編に30名、合計49名が参加しました。

 初級編は、講師のエフコム 増戸拓也様より、「MetaMoji ClassRoom」の基本的な操作について説明していただきました。さらに、講師のラインズ 有元香苗様より「eライブラリアドバンス」の基本的な活用について具体的に説明していただきました。

 中級編では、「Google Workspace」の応用的な操作について、講師のエフコム 齋藤大起様より、具体的に説明していただきました。また、「eライブラリアドバンス」の詳しい活用方法について、講師のラインズ 花岡結女様より説明していただきました。

 初級編・中級編とも、参加者は一人一人が各学校で使用しているタブレットを持参し、講師の説明のもと実技を通して分かりやすく学ぶことができました。

 研修受講記録には、「今年度伊達市に転入し、メタモジを使うのが初めてだったので分からないことがあったが、今回の研修でメタモジの使い方が分かった。」「Googleフォームでのテスト作成方法を学ぶことができた。2学期からの授業に生かしていきたい。」「物品管理照合を現在紙で配付しているが、メタモジの活用を検討していきたい。」「eライブラリは便利な機能がたくさんあることが分かった。今日のような研修の機会があると新たな発見があり、生かしていきたい。」「メタモジもeライブラリも授業や会議で活用しているが、機能や操作を再確認できたのでとてもありがたい研修だった。」「たいへん分かりやすく教えていただき、2学期からすぐ行うことができそうだ。一人一人の学力向上につながるよう指導していきたいと思う。」「昨年度も受講したが、別の視点からの講義内容で、今年度も受講できてよかった。」などの記述がありました。

 参加された先生方から研修に参加して大変参考になったという感想が多く、熱心に取り組む受講生の姿を見ることができた。ICTの活用について実技を通した貴重な研修となりました。

広告
005494
広告