生涯学習講座
3月18日(水)御代田地区交流館で、みよたももサロン・ももカフェ生涯学習講座が開催されました。今回は社会福祉協議会出前講座を活用し、江川典夫様を講師としてお招きし、「心に残る、楽しい演芸」を披露していただきました。
素人落語に始まり、三味線6曲、浪曲「岸壁の母」、ハーモニカ6曲、最後はスコップ三味線4曲と、多彩な演目で会場を大いに沸かせました。
「笑うことは長生きの秘訣です。」という江川さんの呼びかけに応えるように、どの演目でも見ている方々は大笑いでした。大いに盛り上がり、スコップ三味線では予定された3曲のほかにさらに1曲アンコールにこたえていただきました。知っている曲が流れると、参加者の皆さんは自然に歌を口ずさんでいました。
だれでも参加自由ということで、サロンの方々のほかに近隣の方がたくさん来られました。皆さんで楽しいひと時を過ごしました。
3月8日(日)堰場研修所で布6さくらサロン健幸づくり出前講座が開催されました。今回は伊達市健幸づくり出前講座を活用し、「楽しく体を動かそう 体と脳のエクササイズ」をテーマに、ふくしまスポーツプロモーション理事・健康運動指導士の田中雅子様においでいただきました。
まず、いつものように笑うことの効能についてのお話から始まりました。山形県の調査によると、ほとんど笑わない人はよく笑う人に比べて死亡リスクが約2倍高く、たまに笑う人はよく笑う人に比べて血管疾患発症リスクが約1.6倍高くなることが分かったそうです。そこで、今回の講座ではみんなで笑いながら楽しくエクササイズをすることが目標となりました。
前半は、手足のストレッチから始まり、畳や椅子に座ったままできる運動を行いました。腰の痛みや肩こりを改善する運動も教えていただきました。股関節をもみほぐす運動を行った後、足を開いて体を前屈する運動をしたところ、運動前より深く曲げることができ、参加者の皆さんは驚いていました。
後半は、ゲーム形式の運動です。自分の指を相手につかませず、相手の指をつかむゲームでは、先生の合図をよく聞いていないとうまくいかない場面があり、皆さん悪戦苦闘していました。ボールを使った運動では、4つのボールを使って、じゃんけんで勝ったら、ボールを渡す運動を行いました。ボールが多いので、じゃんけんが弱いと1か所にたまってしまい、負けた人がいくつものボールを抱え込んでしまう場面も見られました。それでも笑顔を絶やさず、1時間があっという間に過ぎてしまいました。当日は大変寒い日でしたが、体が熱くなるほど声を出して笑い、十分目標を達成できた講座となりました。
2月26日(木)おての里きてみ~なで、小手笑楽校第10回講座が開催されました。今回は伊達市消費生活センターの出前講座です。
「知っていれば怖くない スマホ・携帯電話トラブル」をテーマに消費生活相談員の大波法子様、小池芳代様を講師としてお迎えしました。22名が参加しました。
SMS(ショートメッセージサービス)を利用した振り込め詐欺、フィッシング詐欺、定期購入トラブルなどスマホや携帯電話を介した様々なトラブルと被害にあわないための対処法について、わかりやすく教えていただきました。
話題になったトラブルは、実際に消費生活センターに寄せられた相談で、問題の解決にあたられたお二人のお話は真に迫るものでした。振り込め詐欺に使われる実物のギフトカードの提示や、トラブル防止のための動画視聴もあり、今年度の最終回にふさわしい内容豊富な講座となりました。
令和8年度も「小手笑楽校」は開講いたします。糠田地区をはじめ、月舘地域の皆様の多くのご参加をお待ちしております。
2月17日に、保原中央交流館にて第9回「ほばらナイスミセス」が開催されました。今回は明治安田生命の出前講座「今日から始める健康ダイエット」をテーマに、講師の尾形裕美さんから教えていただきました。
栄養素の摂りすぎによる肥満は生活習慣病のサインであり、逆に痩せすぎは筋肉量の減少など日常生活に影響がでる。また将来介護が必要になった場合の費用なども示され、食生活だけでなく適度な運動も継続して,健康で長生きすることの大切さを学びました。
受講生からは「太りすぎは万病のもとだと思いました。運動習慣を身につけて筋肉をつけなければと思いました」「野菜を食べて健康に気をつけたいと思います。夫の太りすぎも注意したいと思います」「最近太りやすくなりコレステロール値も高くなってきたのでタイムリーな内容でした。今日学んだことを実践していきたいと思います」「大変見やすいレジメで、心して毎日見るように机の上に置いて気をつけたいと思います」「休まず9回出席することができました。同じ町内にいても顔を合わせることがない方と、ここに来ると会えるので楽しみでした」などの感想をいただきました。
講座終了後は閉講式が行われ、受講生代表から1年間の学びの振り返りと、共に来年度も学び続けましょうとの呼びかけが行われました。皆さんぜひ、来年度もご受講ください。新規のお申込みもお待ちしています。
お問い合わせ:保原総合支所 生涯学習指導員まで (電話 024-575-2111)
2月15日(日)午前10時から月舘体育館で、つきだて自治振興会生涯学習事業が開催されました。今回は昨年に引き続き「ボッチャ教室」です。
伊達市社会福祉協議会ボランティアコーディネーターの野田英基様から、ルールと競技の仕方の説明を受け、ゲームが始まりました。
当日は24名の参加があり、6人ずつ4チームに分かれリーグ戦が行われました。昨年の経験もあってか、参加者の技能が向上し、どの試合でも熱戦が繰り広げられました。一投ごとに作戦会議を開くチームもありました。
参加した皆さん全員から「楽しかったぁ。」という声が聞かれました。
2月10日に、保原中央交流館にて第9回「ほばら市民大学」が開催されました。今回は明治安田生命の出前講座~最適な「MYライフ&エンディング」を考える~をテーマに、講師の尾形裕美さんから教えていただきました。
誰しも人生の終わりは、いつか必ず訪れます。悔いのない人生を送るために、これからの人生をどう生きるのか。よりよく生きるための計画を立てながら、亡くなったあとの準備も今から行う。しばし自分自身と向き合いながら、日々の生活を見直す機会となりました。
受講生からは「間もなく訪れるエンディングの準備の必要性を学びました」「身近で具体的なお話でした。まだまだと思っておりましたが、身に迫ってきました」「資料の文字が大きくて見やすかった。ノートを活用して書いてみたいと思います」「なかなか聞けないことも聞けてよかった。もっと具体的に中身を知りたいと思った」などの感想が寄せられました。
講座終了後は閉講式が行われ、受講生代表から1年間の学びの振り返りと、「来年度も共に学びましょう」との呼びかけが行われました。ぜひ、来年度もご参加ください。新規のお申込みもお待ちしています。
お問い合わせ:保原総合支所 生涯学習指導員まで (電話024-575-2111)
1月29日(木)おての里きてみ~なで、小手笑楽校第9回講座が開催されました。今回は伊達市社会福祉協議会の出前講座です。
「楽しくレクリエーション!みんなで笑顔に、楽しく体を動かしたりおしゃべりしたりしましょう」をテーマに生活支援コーディネーターの菅野愛美様を講師としてお迎えしました。24名が参加しました。
まず初めに、手拍子の手遊びです。手拍子は軽い有酸素運動になるとのこと。指導者の通りに手拍子をしたりしなかったり、打った後に親指や小指を交互に立てたり、手拍子の速さをどんどん速くしたりと体と頭のトレーニングを同時に行いました。
次は、連想ゲームです。ある言葉が書かれたカードを代表者が1枚引きます。周りの人たちは、「食べ物?」「赤い色?」といった質問をし、それがなんであるかを当てるゲームです。代表者は「はい」「いいえ」「どちらとも言えない」しか答えられず、なかなかカードの書かれているものを当てることができませんでした。
最後は、チームごとに手をつないで輪を作り、新聞紙のわっかを順送りにしていくゲームです。手をつないだままなので、なかなか隣の人に送るのが難しかったようです。みんなで声をあげて笑いながら楽しく競争していました。
終わりに講師の方からの質問がありました。健康に暮らすためには何が必要ですか?に対して「食事」「睡眠」「水」と様々な答えが返ってきましたが、今回は「楽しく笑い合える居場所」が正解だったようです。
1月20日に保原中央交流館を会場に、ほばら市民大学・ほばらナイスミセスの第8回講座が合同で開催されました。講師は明治安田生命の尾形裕美氏で「くらしに役立つ睡眠と健康の知恵袋」をテーマにお話しいただきました。
講座開始前に受講生に「よく眠れていますか?」とお聞きすると「なかなか寝付けない」「夜中に何度も目が覚める」「途中で目が覚めると、寝付けなくなる」など、睡眠についての悩みが多いことがわかりました。
講座では、睡眠についての正しい知識や、よい睡眠をとるための方法についても簡単な体操も行いながら教えていただきました。受講生からは「睡眠と健康には密接な関係があることがわかりました」「カラーでわかりやすい資料でよかった」「講義だけでなくクイズ形式で考える時間や、身体を動かす時間もあってよかった」「体内時計の整え方を教えていただいたので、実践したい」「すぐに役立つ講座でした。家族にも教えたい」など、非常に満足度の高い感想が寄せられました。
次回はいよいよ最終回です。ほばら市民大学、ほばらナイスミセスのどちらの講座も、人生100年時代を健やかに過ごすための講座です。ぜひご参加ください。
・ほばら市民大学 2/10 最適な「MYライフ&エンディング」を考えよう
・ほばらナイスミセス 2/17 今日から始める健康的なダイエット習慣
月舘成人講座第9回学習会を1月21日(水)月舘中央交流館で開催しました。
今回が令和7年度月舘成人講座の最終回となります。受講生の思い出になるように、「受講生に学ぼう・うどん作り体験」を企画しました。講師は、月舘交流館「もりもり」や月舘学園でうどん作りの指導に当たっている受講生の渡邊ミヤ子さんです。さらに同じく受講生の半澤厚子さんにサポーターとして補助していただきました。
小麦粉は月舘布川地区で栽培されている「絹吾妻」です。二人1組となって、講師のやり方を見ながらうどん作りに挑戦しました。「混ぜる」「こねる」「寝かせる」「踏む」「のばす」「切る」の順で作っていきましたが、「こねる」段階では、力を入れてこねないとなかなかまとまらず、二人で交代しながら力を込めてこねていました。
本当にうどんになるのだろうか?と心配していた受講生ですが、自分で打ったうどんがゆで上がり、実際に食べてみると「おいしい、おいしい。」の連発で大満足でした。
「こねるのにかなりの力と時間がかかるのにびっくり!!切るのが難しいと思っていたけど、薄いせいかうまくできたと思います。」「何年か前にもうどん作りをやりましたが、うまくいきませんでした。今回は二人でやったのでうまくできました。家でもやってみたいと思います。」「うどん作り体験、この日を楽しみにしていました。緊張しましたが、皆さんと一緒に学び作りました。」といった感想が寄せられました。家でも作ってみたいという声が多数ありました。
うどんがゆで上がる間に閉講式も行いました。今年度の活動を振り返ったり、来年度の計画について話し合ったりしました。
1月10日(土)布川一番組公民館で、布一サロン生涯学習講座が開催されました。今回は伊達市健幸づくり出前講座を活用し、高齢福祉課元気づくり係の佐藤亮太様を指導者としてお招きし、「元気作り体験」を実施しました。
はじめに、伊達市における「元気づくり会」の展開状況と「元気づくり会」の効果についてお話がありました。「元気になった」「自主的にストレッチやウォーキングをするようになって快調になった」といった参加者の声があったそうです。
そしていよいよ元気づくり体験です。準備運動(まいまい運動)から始まり、軽い筋力トレーニング、5呼吸10種のストレッチ、整理運動と、一連の元気づくり体操を体験しました。
参加者からは「疲れた。」「いい運動になった。」といった久しぶりに全身を動かした満足感がこもった感想が出ました。現在休会中の「布一サロン元気づくり会」ですが、また再開してはどうかと、指導者からの提案もありました。