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令和8年9月10日(木)、令和8年度 第9回 伊達市教職員研修講座「生徒指導研修Ⅱ・児童生徒理解修」~LDを中心に~を開催いたしました。養護教諭を中心に管理職や他市町村の先生方を含め 69名が参加しました。 講師の「かみのやま病院」医師(元福島県立医科大学教授)横山浩之先生から、「学習障害(LD)の発見と指導」というテーマで講義をいただきました。 「特別支援教育のめあては能力発揮と社会参加」「学習障害(LD)とは」「読み書きの発達と年齢」「行動異常があるときの対応を考える」「クラス内でのソーシャルスキルトレーニング」など、横山先生から学習障害(LD)の特性や具体的な対応等について、とても参考になるお話をいただきました。 研修受講記録には、「できるようになる支援として、何をすべきかを明確に指示することや、行動のレパートリーを増やしていくことの大切さを、改めて教えていただいた。」「黒板の使い方、チョークの色、範読の仕方など、非常に具体的で分かりやすかった。」「通常学級では基礎学力の充実、特別支援学級では生活能力の拡充が大切であることが分かった。」「学習障害(LD)の子どもだけでなく、全ての子どもに対して配慮が必要なことを学んだ。」「講師の横山先生のお話は大変勉強になった。学んだ内容を生かせるよう努めていきたい。」などの記述がありました。  講師の横山先生のお話は、受講生に「学習障害(LD)の発見と指導」のポイントとすべての子どもに必要な支援の在り方等について、大きな示唆を与えていただきました。
9月8日に伊達市役所シルクホールにて、ほばら市民大学・ほばらナイスミセス第4回講座「食品表示について」(伊達市消費生活センター「暮らしの講座」)が開催され,約70名が参加しました。 講師は福島県消費生活センター食品安全相談員の佐藤博子さん、食品表示制度やラベル表示項目の説明など、私達の生活に身近な食品表示についてのお話をわかりやすく丁寧に教えてくださいました。 受講生からは「普段何気なく買ったり食べたりしていましたが、食品表示は深いものだと思いました。アレルギー表示もよく見て購入したいと思います」「日々の生活に直結する内容で、大変参考になりました」「食品を安心安全に食べるために、しっかり表示を見ようと思います」「賞味期限と消費期限の違いなど、改めて知ることができました」などの感想が寄せられました。 9月は気温や湿度が高いため、年間でも最も食中毒が多い時期と言われています。食品表示には十分気をつけて安心安全な食生活を心掛けましょう。
伊達市では、夏季休業中に梁川中学校と北海道の松前中学校の生徒の交流事業を行っていますが、今年度から新たに茨城県の筑西市と伊達市の中学生交流事業が始まりました。 筑西市と伊達市の両市が友好交流協定を結んだのは令和7年2月2日ですが、それ以前の令和4年度に、筑西市の職員が伊達市の屋内遊び場を視察されたことがきっかけになって本格的な交流が始まったと聞いています。協定締結後は、春の伊達ももの里マラソン大会や秋の霊山太鼓まつりをはじめ、各種イベントに毎年多くの筑西市の皆様に参加していただいており、両市の友好関係は順調に進んでいるところです。 このような状況の中、昨年、筑西市の菊池副市長とお会いする機会がありました。両市の交流事業について意見交換を行う中で、これからは日本の未来を支える子どもたちにもぜひ交流をさせたいという話になりました。その後、両教育委員会で協議を重ねた結果、さっそく今年度から実施することになりました。   記念すべき第1回目は、鎌倉時代末期から南北朝時代の武将、北畠顕家公など筑西市と歴史的なつながりのある霊山地域に位置する霊山中学校がホスト校となりました。筑西市内6つの中学校から18名の生徒、霊山中から10名の生徒が参加して、8月6日から1泊2日の日程で共同生活や体験学習等の交流会を行いました。 筑西市の中学生を受け入れるに当たっては、霊山中学校の斉藤校長先生や関根教頭先生をはじめ、多くの先生方に協力いただきました。交流事業に関わっていただいた先生方のご支援に心より感謝申し上げます。また、何よりも交流事業に立候補し、「つながる心~友情を深め、未来につなぐ~」という交流テーマの設定をはじめ、自分たちで交流内容を企画してくれた霊山中学校2年生10名の皆さんの勇気と行動力を大いに称えたいと思います。 対面式のあいさつや霊山太鼓体験、お別れ会の様子など、一部の活動しか見ることはできませんでしたが、初日の自己紹介の場面では、筑西市の生徒全員が3年生ということもあり霊山中の生徒たちは緊張した様子も見受けられました。しかし、交流が進むにつれてすぐに仲良くなり、私たちだけでなく筑西市の生徒たちを引率された校長先生をはじめ教育委員会の皆さんも、子どもたちの適応能力やコミュニケーション能力の高さに驚いていました。 私は様々な場面で、「教育は人づくり、教育は未来への投資」であると話をしています。今年度から始まった筑西市の中学生との交流は、まさにこの言葉が当てはまる有意義で充実した内容であったと思います。 来年度の交流会は、本市の中学生が筑西市を訪問する計画になっています。今回ご協力をいただいた霊山中の生徒さんを優先して参加してもらう予定でいます。今度は自分たちの目で伊達市との違いや筑西市の良さを発見するとともに、現地の中学生と楽しく有意義な交流を図ってほしいと思います。   暦を見れば9月も半ばを過ぎました。まだまだ暑さの残る毎日ですが、少しずつ秋を感じることができる季節へと移り変わっていきます。秋は様々な言葉によって表現される季節ですが、最も良いのは「みのりの秋」にすることです。これから各学校では、学校生活の中で子どもたちの成長を感じることができる各種行事が開催されると思います。地域や保護者の皆様も楽しみにしていると思います。 教育委員会としても、みのり秋にふさわしい内容となるよう指導助言を行ってまいりますので、引き続き、各学校の教育活動に対しまして、ご協力とご支援を賜りますようお願いいたします。   〔9月教育長の部屋〕 教育長 渡部光毅
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19 (土)
 
4週
20 (日)
 
21 (月)
敬老の日
22 (火)
国民の休日
23 (水)
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24 (木)
 
25 (金)
 
26 (土)
 
5週
27 (日)
 
28 (月)
 
29 (火)
 
30 (水)
 
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2 (金)
 
3 (土)
 
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