9月8日に伊達市役所シルクホールにて、ほばら市民大学・ほばらナイスミセス第4回講座「食品表示について」(伊達市消費生活センター「暮らしの講座」)が開催され,約70名が参加しました。 講師は福島県消費生活センター食品安全相談員の佐藤博子さん、食品表示制度やラベル表示項目の説明など、私達の生活に身近な食品表示についてのお話をわかりやすく丁寧に教えてくださいました。 受講生からは「普段何気なく買ったり食べたりしていましたが、食品表示は深いものだと思いました。アレルギー表示もよく見て購入したいと思います」「日々の生活に直結する内容で、大変参考になりました」「食品を安心安全に食べるために、しっかり表示を見ようと思います」「賞味期限と消費期限の違いなど、改めて知ることができました」などの感想が寄せられました。 9月は気温や湿度が高いため、年間でも最も食中毒が多い時期と言われています。食品表示には十分気をつけて安心安全な食生活を心掛けましょう。