若手教員研修Ⅰ・学級経営研修
投稿: 福島県伊達市教育委員会 (05/07)
令和8年4月28日(火)午後、令和8年度第1回 伊達市教職員研修講座「若手教員研修Ⅰ・学級経営研修」を開催いたしました。
年度始めのこの時期に、先輩の教員から学級経営の具体的な実践発表を聞き、自分の学級経営にすぐに役立てることができる研修となりました。初任者研修該当教員10名、若手教員・常勤講師等22名の合計32名が参加しました。
小学校は村上真知子教諭(伊達小学校)、中学校は佐藤いずみ教諭(霊山中学校)、特別支援学級は佐藤路子教諭(保原小学校)が実践発表を行いました。「学級の約束・ルールづくり」「しかり方・ほめ方」「私の授業づくり」「生徒との関わり方で意識していること」「保護者への対応」など、優れた学級経営を行っている先輩教員の実践発表は、初任者を含めた若い教員にとって大きな刺激となりました。
研修の参加者からは、「3人の先輩の先生方の素晴らしい学級経営の実践を学ぶことができた。大変参考になった。」「これからの自分の学級経営に、ぜひ生かしていきたい。」という感想が多く聞かれ、学級経営に対する参加者の意欲の高まりが感じられました。