生涯学習講座

生涯学習講座

 623日に、ほばら中央交流館で第2回ほばらナイスミセスの講座が開催されました。今回は元NHKキャスターで音読ヘルストレーナーの引田さいこ先生の指導の下「音読で脳をイキイキ!」をテーマに、口の体操・発声練習・音読や群読、文字探しのトレーニングなどに挑戦しました。

 受講生からは「音読には効能がたくさんあることがわかったので、新聞も声を出して読んでみます」「久しぶりに声を出し、頭も使い、生き返ったような気分です」「脳がイキイキしました!」「引田先生の『雪女』の朗読は迫力がありました」「とても楽しい時間でした。音読をしていて脳が動き出したようでした」などの感想が寄せられました。

 音読は、認知機能低下の予防につながると言われています。引田先生からは、「新聞の見出しだけでも!」とお声がけがありました。ぜひ継続して、健康寿命を延ばしましょう!

 

 

 

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 6月9日に保原中央交流館で「ほばら市民大学」第2回講座「新聞ふれあい講座・時事解説」が開催されました。講師は福島民友新聞社読者センター事務局長の後藤吉宏氏で、伊達市議会選挙や、伊達市の人口流動、国勢調査、物価指数など身近な話題について、新聞のデータを使って解説していただきました。

 受講生からは「最近の記事について触れられており、なかなか聞けないプロの話として真剣に聴きました。取材の苦労話やこんな視点で読んで欲しいなどの話も聞きたかった」「県内の人口減に驚きました。また全国の人口問題の情報も知ることができた」「地域経済や地元の政治についての説明をしてもらい、新聞による情報収集の大切さを再認識しました」などの感想が寄せられました。

 毎日読むことのできる新聞は大切な情報源です。分析したり、視点を変えて読むことで、さらに深く読み取ることができることを学びました。

 

 

           

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 5月19日に、保原中央交流館でほばらナイスミセス第1回講座「新聞ふれあい講座・時事解説」を開催いたしました。講師は福島民友新聞社読者センターの後藤吉宏事務局長で、伊達市議会選挙や伊達市の人口流動、国勢調査、物価指数の上昇など、身近な話題について新聞のデータを使いながら解説していただきました。

 受講生からは、「伊達市に関する身近な話題だったので興味が持てた」「新聞の内容を分析しながら読むことで、さらに深く読むことができると思った」「物価指数については、クイズ形式でやったので参加型で楽しく学ぶことができた」「わかりやすい説明で経済や世の中のことを知ることができました」などの感想が寄せられました。

 毎日読む新聞は大切な情報源です。分析したり、視点を変えて読むことで、さらに深く読み取ることができることを学びました。

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 5月12日に、保原中央交流館で第1回「ほばら市民大学」が開催されました。今回は元NHK福島放送局キャスターで音読ヘルストレーナーの引田さいこ先生の指導の下、「音読で脳をイキイキ!」をテーマに、口の体操・発声練習・音読や群読・文字探し等のトレーニングを行いました。

 受講生からは「声を出して読むことは久しぶりでした。これからは声を出して認知症予防をしたい」「『音読は脳の全身運動』と教えていただき納得です」「音読は素晴らしいものだと、改めて感じました。これからは新聞も声を出して読んでみたいと思います」「引田先生の朗読(雪女)は、まるで目の前で映画を観ているようで楽しく素敵なひと時でした」などの感想が寄せられました。

 音読は、認知機能低下の予防につながると言われています。そして、いつでも、どこでも、一人でもできます。ぜひ毎日の生活に「音読」を取り入れて、楽しみながら健康寿命を延ばしましょう!

 

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 3月18日(水)御代田地区交流館で、みよたももサロン・ももカフェ生涯学習講座が開催されました。今回は社会福祉協議会出前講座を活用し、江川典夫様を講師としてお招きし、「心に残る、楽しい演芸」を披露していただきました。
 素人落語に始まり、三味線6曲、浪曲「岸壁の母」、ハーモニカ6曲、最後はスコップ三味線4曲と、多彩な演目で会場を大いに沸かせました。
 「笑うことは長生きの秘訣です。」という江川さんの呼びかけに応えるように、どの演目でも見ている方々は大笑いでした。大いに盛り上がり、スコップ三味線では予定された3曲のほかにさらに1曲アンコールにこたえていただきました。知っている曲が流れると、参加者の皆さんは自然に歌を口ずさんでいました。
 だれでも参加自由ということで、サロンの方々のほかに近隣の方がたくさん来られました。皆さんで楽しいひと時を過ごしました。

 

 

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 3月8日(日)堰場研修所で布6さくらサロン健幸づくり出前講座が開催されました。今回は伊達市健幸づくり出前講座を活用し、「楽しく体を動かそう 体と脳のエクササイズ」をテーマに、ふくしまスポーツプロモーション理事・健康運動指導士の田中雅子様においでいただきました。
 まず、いつものように笑うことの効能についてのお話から始まりました。山形県の調査によると、ほとんど笑わない人はよく笑う人に比べて死亡リスクが約2倍高く、たまに笑う人はよく笑う人に比べて血管疾患発症リスクが約1.6倍高くなることが分かったそうです。そこで、今回の講座ではみんなで笑いながら楽しくエクササイズをすることが目標となりました。
 前半は、手足のストレッチから始まり、畳や椅子に座ったままできる運動を行いました。腰の痛みや肩こりを改善する運動も教えていただきました。股関節をもみほぐす運動を行った後、足を開いて体を前屈する運動をしたところ、運動前より深く曲げることができ、参加者の皆さんは驚いていました。
後半は、ゲーム形式の運動です。自分の指を相手につかませず、相手の指をつかむゲームでは、先生の合図をよく聞いていないとうまくいかない場面があり、皆さん悪戦苦闘していました。ボールを使った運動では、4つのボールを使って、じゃんけんで勝ったら、ボールを渡す運動を行いました。ボールが多いので、じゃんけんが弱いと1か所にたまってしまい、負けた人がいくつものボールを抱え込んでしまう場面も見られました。それでも笑顔を絶やさず、1時間があっという間に過ぎてしまいました。当日は大変寒い日でしたが、体が熱くなるほど声を出して笑い、十分目標を達成できた講座となりました。

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 2月26日(木)おての里きてみ~なで、小手笑楽校第10回講座が開催されました。今回は伊達市消費生活センターの出前講座です。

 「知っていれば怖くない スマホ・携帯電話トラブル」をテーマに消費生活相談員の大波法子様、小池芳代様を講師としてお迎えしました。22名が参加しました。

 SMS(ショートメッセージサービス)を利用した振り込め詐欺、フィッシング詐欺、定期購入トラブルなどスマホや携帯電話を介した様々なトラブルと被害にあわないための対処法について、わかりやすく教えていただきました。

 話題になったトラブルは、実際に消費生活センターに寄せられた相談で、問題の解決にあたられたお二人のお話は真に迫るものでした。振り込め詐欺に使われる実物のギフトカードの提示や、トラブル防止のための動画視聴もあり、今年度の最終回にふさわしい内容豊富な講座となりました。

 令和8年度も「小手笑楽校」は開講いたします。糠田地区をはじめ、月舘地域の皆様の多くのご参加をお待ちしております。

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 2月17日に、保原中央交流館にて第9回「ほばらナイスミセス」が開催されました。今回は明治安田生命の出前講座「今日から始める健康ダイエット」をテーマに、講師の尾形裕美さんから教えていただきました。

 栄養素の摂りすぎによる肥満は生活習慣病のサインであり、逆に痩せすぎは筋肉量の減少など日常生活に影響がでる。また将来介護が必要になった場合の費用なども示され、食生活だけでなく適度な運動も継続して,健康で長生きすることの大切さを学びました。

 受講生からは「太りすぎは万病のもとだと思いました。運動習慣を身につけて筋肉をつけなければと思いました」「野菜を食べて健康に気をつけたいと思います。夫の太りすぎも注意したいと思います」「最近太りやすくなりコレステロール値も高くなってきたのでタイムリーな内容でした。今日学んだことを実践していきたいと思います」「大変見やすいレジメで、心して毎日見るように机の上に置いて気をつけたいと思います」「休まず9回出席することができました。同じ町内にいても顔を合わせることがない方と、ここに来ると会えるので楽しみでした」などの感想をいただきました。

 講座終了後は閉講式が行われ、受講生代表から1年間の学びの振り返りと、共に来年度も学び続けましょうとの呼びかけが行われました。皆さんぜひ、来年度もご受講ください。新規のお申込みもお待ちしています。

 

 お問い合わせ:保原総合支所 生涯学習指導員まで (電話 024-575-2111)

 

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 2月15日(日)午前10時から月舘体育館で、つきだて自治振興会生涯学習事業が開催されました。今回は昨年に引き続き「ボッチャ教室」です。

 伊達市社会福祉協議会ボランティアコーディネーターの野田英基様から、ルールと競技の仕方の説明を受け、ゲームが始まりました。

当日は24名の参加があり、6人ずつ4チームに分かれリーグ戦が行われました。昨年の経験もあってか、参加者の技能が向上し、どの試合でも熱戦が繰り広げられました。一投ごとに作戦会議を開くチームもありました。

参加した皆さん全員から「楽しかったぁ。」という声が聞かれました。

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 2月10日に、保原中央交流館にて第9回「ほばら市民大学」が開催されました。今回は明治安田生命の出前講座~最適な「MYライフ&エンディング」を考える~をテーマに、講師の尾形裕美さんから教えていただきました。

 誰しも人生の終わりは、いつか必ず訪れます。悔いのない人生を送るために、これからの人生をどう生きるのか。よりよく生きるための計画を立てながら、亡くなったあとの準備も今から行う。しばし自分自身と向き合いながら、日々の生活を見直す機会となりました。

 受講生からは「間もなく訪れるエンディングの準備の必要性を学びました」「身近で具体的なお話でした。まだまだと思っておりましたが、身に迫ってきました」「資料の文字が大きくて見やすかった。ノートを活用して書いてみたいと思います」「なかなか聞けないことも聞けてよかった。もっと具体的に中身を知りたいと思った」などの感想が寄せられました。

 講座終了後は閉講式が行われ、受講生代表から1年間の学びの振り返りと、「来年度も共に学びましょう」との呼びかけが行われました。ぜひ、来年度もご参加ください。新規のお申込みもお待ちしています。

 

                                           お問い合わせ:保原総合支所 生涯学習指導員まで (電話024-575-2111)

 

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